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平成24年度ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金に係る成果事例展示発表会

平成24年度ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金に係る成果事例展示発表会

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2015年10月6日7日、大宮ソニックシティ地下一階展示会場で開催されました「ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金に係る成果事例展示発表会」に出展しました。

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    エフ広芸では今回の補助金でCNCルーター(切削加工機)を導入。今までミシンで行っていたカルプ等の切断加工や、専門外注にお願いしていた彫刻加工を内製化。

    また、Illustratorなどベクター画像のパスデータを読みこみ、深度などの3D情報を設定することで「同じもの」を量産できることともなり、お客様に喜んでいただいております。

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    展示会ではその成果発表ということで、カットサンプル、彫刻サンプルをご用意して、展示場のご来場いただいた皆様にお手にとってご覧頂きました。

    お客様の反応として、一番インパクトを与えた手応えを感じたのは木看板でした。ただ、その味が強い分、需要が限られてしまうのが木看板でもあります。実際はカルプ文字などのシンプルな加工の需要の方が高いことをお伝えすると、皆様納得の表情。

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    また、予想外に多かったのが、CNCルーターで金属を掘ったりカットしたりはできるのか、というご質問。
    特殊な歯を使えばできる金属板もあるという機械ではありますが、残念ながらエフ広芸で通常使っている歯では、薄いアルミまで。

    他の出展企業様がバリバリの理工系で、部品開発技術開発結果を発表されていた展示会だったので、精密な金属切削を望まれていたようで…

    ですが、ルーターでお力になれなくても、エフ広芸は看板屋さん。看板といっても表札一枚、プレート一枚、縦幕横幕ガラスシートも対応いたします。工場の誘導表示など、どんな小さなものもお気軽にお問い合わせ下さいね。