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エフ広芸協力会安全大会・新年会2015

エフ広芸協力会安全大会・新年会2015

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平成27年2月21日
越谷コミュニティーセンター「桐の間」にて、エフ広芸協力会の安全大会が行われました。
すこし遅い新年会も兼ねての安全大会。

折しも、札幌の悲惨な看板事故が起こった直後のこと。

繁忙期のご多忙中にもかかわらず、多数のご参加をいただいての開催となりました。

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    まずは指差し呼称からスタート。
    動作説明から入り、参加者の皆様全員に唱和していただきました。

    一人ひとりカケガエノナイひと ヨシ!
    ゼロ災でいこう ヨシ!

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    安全公演は

    「屋外広告物の安全性」について
    〜事故事例の確認と安全対策〜

    講師は一般社団法人 神奈川県屋外広告美術協会の会長・末廣芳和様と副会長・江田浩忠様。
    タイトルどおり、本当に沢山の事故事例を過去記事や動画を交えご紹介していただき、全員で学びました。

    おそらく、参加者ほとんどが一度は目にしたことはあるニュース。
    同じ業界にいるものとして、そのたびに身の縮む思いを味わっていたとは思いますが、改めてまとめられたものを見ると、なお一層「看板業」が負わねばならない安全への社会的責任をひしひしと感じさせられました。

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    講演の後は、宴席をもち、皆様と懇談。
    少し遅い「新年会」です。

    先の事故を受けて、国や自治体と業界団体とで進めてきた安全への取り組みにも加速度が付き、これから一層、真剣な対応が求められてくることになるでしょう。
    協力会社様に支えられているエフ広芸では、社内だけでなく皆様と一丸となっての取り組み無くして、その実行は叶いません。

    今後とも、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。