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屋上看板設置の工夫(株式会社エフエムこしがや様)

屋上看板設置の工夫(株式会社エフエムこしがや様)

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こんにちは。エフ広芸制作事業部です。

このたび、株式会社エフエムこしがや様の看板制作にあたり、ちょっとした工夫を施しました。その様子をちらっと公開します。

今回のお仕事では、
「屋上看板は、もともとある手すりに取り付ける」
との事。

さて、まずは、現調にいきましょう!
看板製作には大事な工程です。

  • 画像:1

    現場に行って分かりました。
    この“屋上”はもともと人が上がる事を想定しているものではなく、手すりの強度も頑丈には作っていないということを。

    手をかけたらグラグラする手すり。

    ということは、重い、がっしりした看板は取り付けられません。
    さぁ、どうしましょう!

  • 画像:2

    その場で現場の記録。
    図面を引くための情報を起こしていきます。

  • 画像:3

    まずは面板に工夫。

    アクリルやアルミなどの板ではなく、遮光メッシュターポリンを選択。メッシュ生地が風を通すので、風による圧を逃がすことができ、軽量化も実現できます。

  • 画像:4

    メッシュ穴がある生地といっても、引きで見ればこのとおり。
    裏面にも別の図柄を印刷ができる遮光生地の為、肝心の印刷面が日に透けて見えないという心配も緩和されます。

    これを木枠に張って、手すりに取り付けます。

  • 画像:5

    手すりにも一工夫。
    支えと重りを追加して、手すり自体の強度を補強しました。

    大事なお客様の「顔」である看板。
    特に屋外に取り付ける看板は、写真に書き加えるように「ぺたっとはって終わり!」とはいきません。
    とりつけるものの材質が何か、作業の為の足場はどうかなどなど、現場に行って判る情報をもとに、お客様の目的に適う看板を設置させていただきます。

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